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セブ島はビサヤ諸島の経済、交流の中心地であると同時に手軽なリゾートの地でもあります。
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フィリピンでは日本以上に携帯電話の普及率が高く、固定電話があるほうが珍しいです。携帯電話の値段は非常に高く、日本のようにカメラが付いて 動画も撮れてサイトも見れてカラーディスプレーでとなると7万円以上するようなものになります。大卒初任給2万円くらいの感覚から考えると とんでもなく高価なものです。普通の人は1万円以下のものを購入することが多いようですが、それでも相当高額なものであることは間違いありません。 そのため盗難は非常に多くフィリピン人同士で『取られたー!』といった話しはよく聞かれます。一般の公衆電話は各電話会社が個別に設置しており各会社のテレホンカードを購入して利用することになります。コインが使用できる公衆電話は 少なく、サリサリストアー等で一般の電話をその場で貸しているところもあります。

フィリピン国内の電話番号
フィリピン国内の電話番号は日本とおなじくエリア番号(市外局番)と電話番号から 構成されています。携帯電話の番号も「090」や「080」で始まるものもありますが、「0927」といった日本では市外局番として存在している番号で 始まるものもあります。

日本からフィリピンへ
電話会社はNTTだけでなく日本テレコムやKDDIなど自由に選択できます。注意すべきは携帯電話などのメモリに 入れておいた電話番号を使ってワンタッチでダイヤルときに先頭に付ける識別番号や国際電話番号といったものを忘れてフィリピン国内の電話番号 でかけてしまうとそのまま間違い電話になってしまうので注意が必要です。特に国内海外の兼用の携帯電話では便利な分、忘れてしまうこともあります ので注意しましょう。

フィリピンから日本へ
日本に電話をかける方法としてはホテルや日本の電話会社のオペレーターを通して行なうか直接 かけるものとがあります。直接かける場合にはフィリピン国内の電話会社を利用することになりますが、 複数の会社がサービスを行なっておりそれぞれ独自のアクセス番号を持っています。右に書いてあるのは フィリピン国内では大手のPLDT社の接続コードです。
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